環境会議所東北KKT


環境アセスメントって?~自然環境と私たちの生活環境を守るために~




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■内  容   環境アセスメントの制度や住民参加、対象事業と環境影響の基礎知識や事例を学ぶ
■日  時  2016年10月27日(木) 13:30~16:30
■場  所  TKPガーデンシティ仙台(アエル21階)ホールB-1 
        http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-sendai/access/ 
■主  催  環境省 

■対 象 者  地方公共団体、企業、NPO法人、一般市民などの基礎知識を学びたい方

■募集人数  50名

■参 加 費  無料

■申込方法  お電話かFAX、またはWEBの受付専用フォームからお申込み下さい

TEL: 022-218-0761 開催事務局 NPO法人環境会議所東北 (担当・金野)

FAX: 022-375-7797 ※チラシPDFの裏面に「参加申込書」があります。

WEB: https://ssl.form-mailer.jp/fms/79ada6db463956

■プログラム
1.開会の挨拶 

  環境省 東北地方環境事務所環境対策課 課長  吉澤 友秀 
 
2.環境影響評価制度について

  環境省 総合環境政策局 環境影響評価課 係長  安陪 達哉
 
3.環境影響評価と住民参加について

  東北大学大学院環境科学研究科 教授(10/1~)香坂 玲 氏 ※現・金沢大学 准教授

4.近年の対象事業と環境影響について

  東北大学大学院環境科学研究科 教授 駒井 武 氏

5.質疑応答

>プログラムについては、予告なく変更となる場合がございます。何卒、ご了承下さい。

  
■講師プロフィール
香坂 玲(コウサカ リョウ)
10/1~東北大学大学院環境科学研究科教授(~9/30金沢大学准教授)
専門は自然資源管理、環境マネジメント論。東京大学農学部卒。ドイツ・フライブルク大学森林環境学部修了、博士(理学)。国連環境計画(UNEP)の生物多様性条約事務局勤務後に金沢大学等を経て、現職。また、08年〜10年、名古屋でおこなわれたCOP10(第10回生物多様性条約締結国会議)支援実行委員会アドバイザーを務める。国連大学高等研究所客員研究員。最近の主な著書として『地域再生ー逆境から生まれる新たな試みー』(岩波ブックレット、2011年)、共編著として、『伝統野菜の今』(清水弘文堂書房)、『農林漁業の産地ブランド戦略―地理的表示を活用した地域再生』(ぎょうせい、2015年)など。
駒井 武(コマイ タケシ)
東北大学大学院環境科学研究科先進社会環境学専攻教授
専門は地球・資源システム工学(燃料資源)、社会システム工学・安全システム(リスク評価)環境影響評価・環境政策(曝露解析)
東北大学工学部卒。博士(工学)。工業技術院公害資源研究所入所後、地球科学、環境科学の研究分野を対象にして、土壌・地下水汚染対策や環境リスク評価手法の研究開発に従事する。2010年より産業技術総合研究所入所、研究部門長を経て、2013年東北大学環境科学研究科教授に転任し現在に至る。中央環境審議会、産業構造審議会、公害等調停委員会、東京都環境審議会等の委員を歴任し、環境リスク対策や環境アセスメント等の多くの国家事業に携わる。土木学会論文賞(2013年)、環境賞(2014年)を受賞。
■セミナーに関するお問い合わせ
【セミナー開催事務局】 
NPO法人環境会議所東北 (担当・金野)
〒981-3121 仙台市泉区上谷刈3-10-6
TEL:022-218-0761  FAX:022-375-7797  E-mail:kk-tohoku@kk-tohoku.or.jp